参考になる注文住宅関連ホームページ
- 今さら聞けないアパヴィラホテル淀屋橋の疑問・質問にお答えします。アパヴィラホテル淀屋橋のこと詳しく理解したいならこちらのサイトから!
- ↓↓化粧ポーチについて情報が載ってるページは↓↓
[ http://www.attenir.co.jp/trialset/pouch.html ] - 車・バイク・機械情報をチェック、こちらのホームページ。
- じっくり詳しいゴルフレッスンに夢中!ゴルフレッスンの話を調べているならこちら、mixiニュースでも見かけた気がします。
良い設計士さんとの出会い
家は一生のうちでも最大の買い物と言えます。それだけに念には念をいれての計画をすることは当然の事でしょう。
またそれが、自分自身こだわりの注文住宅となれば尚の事になります。
2・3年前に義弟が念願の家を建て、その祝いに行った時にさんざんこだわりの自慢話を聞かされたものです。
外見は質素だが、内装には少し費用をかけたとの事。
確かに、一見普通の良くある建売木造住宅に見えるが、家の中に入るとその個性的なモダンさにまず驚いた。
とにかく空間が広く感じる。
玄関の高い吹き抜けに始まり、キッチンとリビングが一体のLDKの広さは30畳ほどになるとらしい。
そう言えば、大型犬を2匹に猫を2匹も室内飼いしている家庭なので、のびのびと生活できる空間が欲しかったのだと思う。
それにしても我が家のリビングと比較すると、羨ましく感じる快適さだと思った。
また奥さんのこだわりアイランド型キッチンの使い勝手も目を見張るものだ。
シンプルでかつ機能的、集能力と動線を配慮した設計は感心しきりだった。
実に豪華な最新設備を使用したキッチンは、女性たちの羨望の的になっていたものだ。
それでいて、落ち着いた空間に感じられたのは、室内の構造材である壁や床が、木材をふんだんに使っていたからだと思う。
機能性壁紙やタイルなどという無機質な部材を使わずに自然素材を多用することにより、温かみのある空間を演出しているのだろう。
この家を完成するまでには、何度とない設計士との打ち合わせが入念に行われたそうだ。
自らの希望とする家のプランを時間をかけて正確に具現化してくれる設計士さんだったのだろう。
誠に良い設計士さんと出会ったのだ。
やはり専門家のチカラという物は大したものだ。
もっとも現実に建てる建築会社の力量が重要なのは言うまでもない。
もうあまり我が家と比べるのも惨めな気分になってくるので、思い出すのもこれくらいにしておこう。